過去の展覧会

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▼2016

展覧会名
「つくるこども」展
〜成城学園初等学校の教員3人による展覧会〜
開催日
平成28年12月6日(火)〜12月18日(日)
休廊日:12月12日(月)
開催時間
11:00〜19:00
(日曜日は18時まで、最終日は16時まで)

つくるこども展は、実は3人の大人の展覧会になります。
私たちは日々子どもたちの作品に囲まれて過ごしています。 まさに「つくるこども」たちから、新鮮な刺激を頂いています。
おとなの私たちがつくる作品をご高覧ください。

展覧会名
荒木亨子 日本画展
開催日
平成28年11月18日(金)〜11月27日(日)
休廊日:11月21日(月)
開催時間
11:00〜19:00
(日曜日は18時まで、最終日は16時まで)

創画会にてに活躍中の若手女性日本画家の荒木享子先生。
日本画のイメージを変えるような独特の絵肌をもつ作品は、岩絵の具の新たな魅力を引き出すモダンな作品です。
本展では新作中心に約20点を展観いたします。
皆様のご来廊をお待ちしております。

店主 青山多男

荒木享子 略歴
1971年 広島県に生まれる
2003年 京都市立芸術大学卒業 山口賞
2007年 第34回創画展 創画会賞 (‘08・’10)
2008年 東京藝術大学大学院美術研究科後期博士課程修了、博士号取得
2012年 よつい展 成城さくらさくぎゃらりー(’13・’14)
2013年 荒木亨子・中村英生二人展 成城さくらさくギャラリー
2015年 青嵐展 日本橋三越
2016年 「革新表現に挑む女流画家たち」展 秋野不矩美術館
    個展 成城さくらさくギャラリー
現在、創画会会員

展覧会名
櫻井孝美 絵画展
開催日
平成28年10月21日(金)〜11月6日(日)
休廊日:10月24日(月)・31日(月)
開催時間
11:00〜19:00
(日曜日は18時まで、最終日は16時まで)


櫻井孝美(さくらい・たかよし) 略歴
1944年 埼玉県に生まれる
1968年 日本大学芸術学部美術学科卒業
     山梨県富士吉田市に移り住み、山梨県
     繊維工業試験場の織物デザイン担当
     技師として図案作成に取組む
1976年 日本大学芸術学部美術学科卒業の同窓
     生により土日会結成
     第1回展覧会開催、以後毎年開催、出品
1985年 第3回東京セントラル美術館油絵大賞展大賞受賞
1987年 第22回昭和会展昭和会賞受賞
1988年 第31回安井賞展初出品にて安井賞受賞
     富士吉田市文化功労賞受賞
1996年 NHK「土曜・美の朝」にて作品紹介
2007年 土日会代表就任
2015年 櫻井孝美作品集「−緑と水と太陽−燦めく日々」発行
     櫻井孝美展「−緑と水と太陽−燦めく日々」開催(韮崎大村美術館)
現在、 土日会会員・代表、日本大学客員教授、富士吉田市文化協会理事

櫻井孝美ホームページ

展覧会名
成城さくらさくギャラリー 秋の秀作展 
白秋のたより
開催日
平成28年9月23日(金)〜10月2日(日)
休廊日:9月26日(月)
開催時間
11:00〜19:00
(日曜日は18時まで、最終日は16時まで)

幅広く作家を紹介いたします「白秋のたより」。
本展示会では、墨彩画を描く若手作家大塚怜美先生を特集いたします。
墨には色々な色があるといわれています。大塚怜美先生の描く「墨のいろいろ」を是非お楽しみください。 

店主 青山多男


◆出品作家(五十音順)
笠井誠一・田尾憲司・中村英生・
西野陽一・福島唯史・藤田和美 他

大塚怜美 略歴
1986年 群馬県に生まれる
2010年 東北芸術工科大学日本画コース卒業
2012年 東北芸術工科大学大学院日本画領域修了
     修了制作展 優秀賞
現在 無所属

展覧会名
朱夏のたより
開催日
2016年7月15日(金)〜7月24日(日)
開催時間
日によって違いますので、ご注意ください。
 7月15日(金)・16日(土) 13:00〜22:00
 7月17日(日)〜21日(木) 11:00〜19:00
 7月22日(金)・23日(土) 13:00〜22:00
 7月24日(日) 最終日  11:00〜16:00
休廊日
7月18日(月)

物故作家か現存作家まで幅広く作品を紹介し、好評をいただいている「朱夏のたより」展。
今年も、若手日本画家を中心に、日本画・洋画の秀逸な作品をご覧になっていただけます。
金曜日・土曜日の夜は10時までの開廊。
夏の夜を絵画作品とご一緒にお楽しみください。 

店主 青山多男


◆出品作家(五十音順)
  物故作家:東郷青児童・西村龍介・脇田 和 他
  現存作家:阿部千鶴・阿部友子・井手康人・笠井誠一
  澤村はるな・田尾憲司・谷川泰宏 中村英生 他

澤村はるな 略歴
1987年 兵庫県神戸市に生まれる
2012年 京都市立芸術大学大学院 日本画専攻修了
2013年 雪梁舎フィレンツェ賞展 大賞受賞

開催日
2016年5月27日(金)〜6月12日(日)
開催時間
11:00〜19:00
(日曜日は18:00まで・最終日は17:00まで)
休廊日
5月30日(月)・6月6日(月)

「絵画ならではの色彩、形態に遊び、時には痛みやつらさ、底知れぬふかみや闇を感じさせ、見事だ」と師である千住博氏に評された田尾憲司。
本展では、箔を使いこなして繊細な表現を放つ20余点を展観していただきます。
皆様のお越しをお待ちしております。

店主 青山多男

田尾憲司 略歴
1967年 広島県生まれ
1993年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
2000年 春季創画展 初入選 創画展 初入選
2001年 第5回新生展新生賞
2002年 松伯美術館花鳥画展 入選
2011年 創画展奨励賞
2012年 個展 池袋西武本店('16)
2013年 個展 新宿高島屋
2016年 個展 そごう神戸店
現在、創画会会友

開催日
2016年4月8日(金)〜4月24日(日)
開催時間
11:00〜19:00
(日曜日は18:00まで・最終日は17:00まで)
休廊日
4月11日(月)・4月18日(月)
作家在廊日
4月8日(金)、4月10日(日)、 4月13日(水)、4月16日(土)、4月21日(木)、4月24日(日)の12:00〜16:00

本格的に画家として活動する以前は、クリエイティブディレクターとして広告業界で長く活躍し、有名なネスカフェのヨーロッパを舞台にしたCMなどを制作した経歴をもつ笹尾光彦。デザイナー出身という経歴から来る、モダンでオシャレな作風と、印象的な赤が目を引く優れた色彩感覚から、いつしか「赤の画家」と呼ばれるようになり、注目を集めています。


4回目となる成城での笹尾光彦展。はっとするほど鮮やかな色彩が印象的な作品の数々。魅力的な赤の作品を中心に、精力的に続けられている創作活動からは、続々と新しいシリーズが生み出され、その優れたデザイン性と色彩感覚で描かれた作品は、どれも明瞭で心躍る魅力を持っています。 是非この機会に、画廊いっぱいに広がる「SASAO」の作品達を ご高覧頂きたくご案内申し上げます。

店主 青山多男

笹尾光彦 略歴
静岡県生まれ。
多摩美術大学卒。1997年画家として独立。
翌年Bunkamura Galleryからデビュー。
以降、毎年Bunkamura Galleryで個展開催。
その他東武百貨店 池袋店、玉川高島屋、名古屋松坂屋本店、阪急百貨店 うめだ本店、大丸 東京店、IDEE自由が丘店、静岡伊勢丹、新宿伊勢丹、さっぽろ東急などで個展開催。

展覧会名
第4回 フルーリ展
開催日
平成28年3月5日(土)〜3月13日(日)
会期中無休
開催時間
11:00〜19:00
(日曜日は18時まで・最終日は17時まで)

「花が咲く」という意味であるフルーリの由来にあわせて春の時期に第4回フルーリ展を開催いたします。
各先生方の魅力溢れる作品を是非ご覧ください。

店主 青山多男


出展作家:
 遊馬賢一(立軌会)
 笠井誠一(立軌会)
 神山晃一(白日会)
 坂口紀良(立軌会)
 志村節子(立軌会)
 中根のり子(立軌会)
 福島唯史(立軌会)
 横森幹男(立軌会)
 ≪五十音順・敬称略≫

オープニングパーティ:
 3月5日(土)17:00〜
 皆様のお越しをお待ちしております。

展覧会名
Art Stage Singapore2016
個展 末永敏明展
開催日
平成28年1月20日(木)〜1月24日(日)
開催地
マリーナ ベイ サンズ(シンガポール)

詳細
▼2015

展覧会名
松本恵子絵画展
─ 音の情景 ─
開催日
平成27年12月4日(金)〜12月13日(日)
休廊日:12月7日(月)
開催時間
11:00〜19:00
(日曜日は18時まで、最終日は16時まで)


松本恵子は言う、「心の奥底に流れている“音”を感じると、何かしらのメロディーに繋がり、そこから“ある情景“が生まれ、そして描く」のだと。本展での作品には、平和を愛するメッセージと共に、作家の心に響いている音と人生の“絵日記”が綴られている。皆様のご来廊を心よりお待ちしております。 

店主 青山多男



松本恵子(まつもと けいこ) 略歴
1997創作活動開始
2005フランス藝術家協会“ル・サロン”(パリ)(‘06,‘09)
フーズ・フー アートクラブ国際美術展(パリ)(‘06)
2006“OASIS (Osaka Art Show of International Selections)”評議員特別賞(大阪)
2007ヴァルドール国際美術展(フランス・メイヤン)(2008〜)
第2回国際水彩画ビエンナーレ銀賞?(フランス・レヴァン)
2008個展(シリア共和国文化大臣・駐シリア日本国大使主催)(ダマスカス)
2010第15回OASIS (Osaka Art Show of International Selections)(フランス・エヴィアン、大阪)
国際アートミーティング(リベロ・アンドレオッティ美術館・イタリア)
2011第4回プラチナアート大賞展マルマン優秀賞(東京)
2014パリ・マドレーヌ寺院「祈りの美術展」(パリ)
パリ、東京 ダマスカスその他各地にて個展開催
現在、無所属

展覧会名
山岡康子 絵画展
─ すてきでかわいいパリと猫たち─
開催日
平成27年11月6日(金)〜11月22日(日)
休廊日:11月9日(月)・16日(月)
開催時間
11:00〜19:00
(日曜日は18時まで、最終日は17時まで)


パリの街角や猫たちを描く山岡先生の画面は、やわらかく包むような色彩にあふれ、見ている人たちを微笑ます、楽しさとかわいらしさで満ちています。
本展では、新作の油彩画・版画約30点を展覧いたします。
どうぞご高覧くださいますようご案内申し上げます。

店主 青山多男



山岡康子(やまおか やすこ) 略歴

京都市生まれ
京都市立芸術大学美術学部卒業
1999年 ポーランドミニアチュール版画展入選
2003年 初個展(百貨店 北海道)開催
2004年 初個展(画廊)開催
以降 全国百貨店・画廊にて個展多数開催
現在、無所属 世田谷区瀬田にアトリエを構える

展覧会名
オーガフミヒロ 絵画展 ─空空漠夜─
開催日
平成27年10月15日(木)〜11月1日(日)
休廊日:10月19日(月)・10月26日(月)
開催時間
11:00〜19:00
(日曜日は18時まで、最終日は17時まで)


何層にも重ねられた絵肌には、現実のようで非現実、絵本のようで絵画的、ありそうでないような世界や郷愁めいていて今風といった要素があふれています。
静かに過ごしたいときにも夢を見たいときにも、やさしく傍にいてくれる、オーガフミヒロの世界。
どうぞごゆっくりとご覧ください。
皆様のご来場をお待ちしております。

店主 青山多男



オーガフミヒロ 略歴
1971年愛媛県松山市生れ 大阪総合デザイン専門学校 絵本科修了 
1995年〜 各地で個展、グループ展開催
1999年日本の自然を描く展 彫刻の森美術館賞 上野の森美術館
1999年個展 ギャラリーかわにし('04、'05、'08〜'14)
2002年若き画家達からのメッセージ展 大賞 すどう美術館
2009年個展 蔵丘洞画廊('10、'11、'12、'15)
個展 ギャラリーアビアント('11、'13)
2013年個展 東急渋谷本店 オーガフミヒロ洋画展
個展 いつき画廊('14)
2014年個展 大丸札幌店

展覧会名
成城さくらさくギャラリー 秋の秀作展 白秋のたより
開催日
平成27年9月25日(金)〜10月11日(日)
休廊日:9月28日(月)・10月5日(月)
開催時間
11:00〜19:00(日曜日は18時まで、最終日は17時まで)


日本画の持つ魅力に、14年に及ぶ欧州滞在中に培った彩りを加えて、色鮮やかに描く末永敏明先生を特集する本展では、物故作家・現存作家の日本画・洋画の本画や版画を取り揃えて皆様のお越しを お待ちしております。

店主 青山多男


●特集作家

末永敏明 (すえなが・としあき)
1964年東京に生まれる
1990年東京芸術大学大学院修士課程日本画修了
1994-96年文化庁在外研修 派遣先 ドイツ連邦共和国
1997年デュッセルドルフ芸術アカデミーにてマイスターシューラー 取得
<主な受賞歴>
1989年上野の森美術館絵画大賞展大賞受賞
2001年エンゲルベルト・ケンペル国際コンクール1等賞受賞
2008年両洋の眼2008展河北倫明賞受賞
現在、東北芸術工科大学美術科教授

展覧会名
大塚揚紀 日本画展
開催日
平成27年9月4日(金)〜9月13日(日)
休廊日:9月7日(月)
開催時間
11:00〜18:00(最終日は16時まで)

日本の歴史に魅せられ、美しい武者絵を中心に制作している。

大塚揚紀(おおつか あきのり)
1976年 茨城県生まれ
2002年東京藝術大学絵画科日本画専攻卒業
2005年東京藝術大学大学院文化財保存学修士課程修了
個展(小津ギャラリー)
2007年個展(ちばぎんアートギャラリー)
2009年個展(銀座スルガ台画廊)
2011年個展(Nroom artspace)
ベルギーアートフェア「Lineart」出品
2012年個展(西武百貨店沼津)
2013年個展(ロサンゼルス、ギャラリー無常)

展覧会名
朱夏のたより
開催日
平成27年7月16日(木)〜7月27日(日)
休廊日:7月21日(火)
 ※7月18日(土)・25日(土)はナイトギャラリー開催
開催時間
11:00〜19:00(最終日は17時まで)
ナイトギャラリー開催日:7月18日(土)・25日(土) は
15:00〜22:00
若手作家の中でも、その豊かなストりー性が注目されている中村英生を特集作家に迎えた本展は、ベテランから若手までの個性あふれる秀作が揃っております。
夜10時までのナイトギャラリーにもお越しいただきまして、夏の夜もお楽しみください。
皆様のお越しをお待ちしております。

店主 青山多男

●展示内容

展覧会名
吉田照美 絵画展
開催日
平成27年7月3日(金)〜7月12日(日)
開催時間
11:00〜19:00(最終日は17時まで)
会期中無休

ますます魅力的な作品を紡ぎだす吉田照美。
彩りが鮮やかにして、不思議もいっぱい詰まっています。
どうぞこの機会の吉田照美の世界をご堪能ください。
皆様のご来廊をお待ちしております。         

店主 青山多男



◆作家略歴
2005年 本格的に油彩に取組む
2006年 三軌展 初出品初入選
     (以後2007年・2008年入選)
2008年 スペイン美術賞展 初出品初入選
     個展 池袋東武百貨店
2009年 ニュース油絵展 越谷イオンレイクタウン
2010年 個展 Bunkamura Gallery
2011年 個展 池袋東武百貨店
2012年 個展 大丸東京店 Bunkamura Gallery
2013年 個展 成城さくらさくギャラリー
2014年 個展 船橋東武百貨店
2015年 個展 成城さくらさくギャラリー

展覧会名
ジル・ゴリチ 絵画展
開催日
平成27年4月3日(木)〜19日(日)
開催時間
11:00〜19:00(日曜日は18時まで、最終日は17時まで)
休廊日
4月6日(月)・13日(月)

フランス画壇の巨匠、ポールアイズピリの長男としてパリで生まれ育ったジル・ゴリチ。
具象と抽象的要素を見事に融合し、風景や静物をダイナミックな筆致で描き「半具象」という新たな画境を切り拓いた作品は、 世界各国で多くのファンを魅了してきた。
互いのカラーが相殺することなく、ヴィヴィッドな色彩を何色も重ね、画面を構成する。それは天性のカラリストである作家の最も得意とするところである。
そしてその色彩に、彼が積み上げて来た表現方法、制作過程での感情の変遷が重厚さを増したマチエールに反映され、さらに奥深い作品を紡ぎ出している。         

店主 青山多男



※来日する作家本人出席のもと、
 オープニング レセプションを開催いたします。
  ★4月3日(金)16:00〜19:00
 皆様のご来廊をお待ちしております。


ジル・ゴリチ(Gilles Gorriti)

1939年 ポール・アイズピリの長男としてパリに生まれる。
1955年よりグランド・ショミエール、アカデミージュリアンで学ぶ。
1957年 サロン・ドートンヌ会員推挙。
フランスはじめヨーロッパ、アメリカ世界各国で個展を多数開催。
日本では1965年国際形象展への出品をはじめ、個展を多数開催している。

展覧会名
陽春のたより
開催日
平成27年3月5日(木)〜15日(日)
開催時間
11:00〜19:00(日曜日は18時まで、最終日は17時まで)
休廊日
3月9日(月)

暖かい日差しが季節の変化教えてくれます。
季節毎の美しい日本を情感豊かに描く中村宗弘先生を特集いたします「陽春のたより」では、日本画・洋画の秀作を取り揃えて皆様のご来廊をお待ちしております。

店主 青山多男


●出品作家

・特集作家 中村宗弘

    1950年神奈川県に生まれる。
    祖父は文化勲章日本画家中村岳陵。
    中学生より祖父岳陵のもとで絵を習い始める。
    高校生のときに新日春展に出品、特選・白寿賞受賞。
    東山魁夷のもとでさらなる研鑽を積んで現在に至る。
    全国百貨店・画廊にて個展多数開催。

・日本画  澁澤 卿・野地美樹子・中村英生 ほか

・洋画   笠井誠一・坂口紀良・孫 家珮 ほか

展覧会名
楚里勇己・大塚怜美 日本画二人展
開催日
平成27年1月16日(金)〜2月1日(日)
開催時間
11:00〜19:00(日曜日は18時まで、最終日は17時まで)
休廊日
1月19日(月)・1月26日(月)

幅広い活動が注目されている俊英二人。

金箔や銀箔、岩絵の具といった伝統的な日本画の手法で描かれている楚里勇己の花は、現代の住空間にあう、爽やか華やかな作品である。

大塚怜美が繊細なタッチで墨画で描く女性達、思わず笑みがこぼれる魚シリーズは、どれも現代そのものをウィットに包んだ楽しさがある。

今生きる時代と共に制作される若き二人の作品群には、作家の想う「現代」が凝縮されているのだろう。

店主 青山多男



楚里勇己(そり ゆうき) 
1985年  愛知県に生まれる
2010年  東京藝術大学美術学部絵画科日本画卒業
臥龍桜日本画大賞展入選 前田青邨記念大賞展入選
2013年  個展 jill`d`art(愛知 名古屋市)
2014年  個展 西武渋谷店(渋谷)
三越美術特選会 日本橋三越 (日本橋)
現在、千葉流山市のアトリエで作家活動中

大塚怜美(おおつか さとみ) 
1986年  群馬県に生まれる
2012年  東北芸術工科大学大学院日本画領域修了
「 第31回損保ジャパン美術財団選抜奨励展」【オーディエンス賞】
「水墨最前線2012」(東京・日本橋高島屋美術画廊X)
2013年  「今日の墨表現展」(東京・佐藤美術館)
2014年  「シークレットメッセージ展」(高松三越/高松)
現在、東京のアトリエで作家活動中
▼2014

展覧会名
山口暁子・中村英生 日本画二人展
開催日
平成26年11月14日(金)〜11月30日(日)
開催時間
11:00〜19:00(日曜日は18時まで。最終日は17時まで)
休廊日
11月17日(月)・25日(火)

生まれも育ちも違う山口暁子と中村英生の二人展。
でも作品を見ていると、二人とも画面の中に「物語」を感じさせてくれます。
きっとそれは、色や形、存在感などをじっくり観察した上で、独自の表現を積み上げていく過程で生まれたのかもしれません。
どうぞ二人の「物語」をお楽しみください。

店主 青山多男



     

山口暁子(やまぐち あきこ) 略歴
1974年  東京都生まれ
1997年  東京藝術大学日本画科卒業 サロン・ド・プランタン賞受賞
1999年  東京藝術大学大学院修了 紫峰賞受賞
2005年  個展 ギャラリーアートもりもと(‘07・‘09・‘13)
2012年  トレンテンヌ展(オンワードギャラリー/ユ13)
2013年  第一回桜花賞展(郷さくら美術館)
2014年  カランテンヌ展(オンワードギャラリー)


中村英生(なかむら ひでお) 略歴
1977年  香川県高松市に生まれる
2005年  ARTBOX大賞展準グランプリ受賞
2008年  東京芸術大学大学院博士後期課程日本画専攻満期卒業,博士号取得
新生展大賞
2011年  アートフェア「LINE ART2011」ベルギー
2012年  個展 成城さくらさくギャラリー
2013年  グループ展「New Year's Exhibition by Japanese Artists」ロサンゼルス Gallery MUJO
2014年  「三越美術特選会」日本橋三越本店
個展「- 夜の飾り - 中村英生展」阪急うめだ本店

展覧会名
白秋のたより
開催日
平成26年10月25日(土)〜11月9日(日)
開催時間
11:00〜19:00(日曜・祝日は18時まで・最終日は17時まで)
休廊日
10月27日(月)、11月4日(火)

奈良・石舞台古墳をモチーフに独自の表現を追い求める中村和洋を特集する今年の「白秋のたより」は、物故作家から現在活躍中の現存作家までの秀作を揃えて皆様をご来廊をお待ちしております。
深まりゆく秋を絵画とともにお楽しみください。

店主 青山多男



●展示内容        
・弊画廊おすすめ作家

開催日
2014年9月25日(木)〜10月5日(日)
休廊日:9月29日(月)
開催時間
11:00〜19:00
(最終日含む日曜日は18時まで)

とても明るく朗らかな大浦雅臣の作品を見ると、まずは微笑んでしまいます。
よくよく眺めていくと画面に色彩の対比や彩度の対比などがうまくちりばめられていて、自然と見惚れている自分にきづかされます。
うーん、この作家は面白い!                  

店主 青山多男

◆略歴

大浦雅臣 (おおうら・まさおみ)
1977年東京都に生まれる
2003年武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業
2005年武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻日本画コース修了
2008年個展 (アートスペース羅針盤・東京)
2009年イセ文化基金が支援する若手作家展 (東京)
2010年個展 (もみの木画廊・東京)
個展  (ギャラリーショアウッド・東京)
2012年個展  (もみの木画廊・東京)
2013年IMAGO MUNDI (ヴェネチア・イタリア)
中之条ビエンナーレ(中之条・群馬)

開催日
2014年9月2日(火)〜9月15日(日)
休廊日:9月8日(月)
開催時間
11:00〜19:00
(最終日含む日曜日は18:00まで)

異なる表現活動をおこなうふたりの作家による2人展「神山晃一とYASUE SATO 絵画とジュエリー」展を開催いたします。
画家神山晃一は白日会に属し、その慈愛に満ちた果物や鳥の静物画は心を和ませてくれます。
女優でモデルのYASUE SATOは、自らの個性を生かしオールハンドメイドで、世界にふたつとない貴方だけのジュエリーを届けてくれます。
どちらも作家自らが手がけた「一品」で「逸品」です。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。                  

店主 青山多男

◆略歴

神山晃一(かみやま こういち)
1953年鹿児島県に生まれる
1989年白日会初出品
1991年フランス外遊 パリ グランショミエールに学ぶ
2000年明日の白日会展に選抜
2009年白日会展あかね画廊賞
個展・グループ展多数開催
現在 白日会会員 

佐藤康恵(さとう やすえ)
15歳でモデルデビュー、 数々のショー、CMなどで活躍する。
1997年公開「バウンスkoGALS」で主役女優デビュー横浜映画祭他で新人賞を受賞する。
日頃から細かい手作業と、綺麗な物が好きで、2012年、自身の感性を生かしジュエリーブランド『YASUE SATO Jewel』を立ち上げる。

展覧会名
朱夏のたより
開催日
平成26年7月18日(金)〜7月27日(日)
開催時間
変則的な開廊時間ですのでご注意ください。
※赤字はナイトギャラリー開催日です

7月18日(金) 11:00〜22:00
7月19日(土) 15:00〜22:00
7月20日(日)〜7月25日(金) 11:00〜19:00
7月26日(土) 15:00〜22:00
7月27日(日) 11:00〜18:00
※休廊日:7月22日(火)
今年の「朱夏のたより」は、加山雄三の版画・赤ならぬ涼しげな白のSASAO、活躍中のベテランから若手作家までの幅広いラインナップです。 恒例のナイトギャラリーでは、冷えたお飲み物をご用意させていただきます。 どうぞごゆっくりと粒揃いの作品たちをお楽しみください。 皆様のお越しをお待ちしております。

店主 青山多男

─朱夏とは─
中国、戦国時代に理論づけられた五行思想から四季に対応する色と四季を合わせて、「青春」「朱夏」「白秋」「玄冬」という言葉が生まれました。詩人、北原白秋は「白秋」にちなんで雅号をつけました。

●展示内容

開催日
2014年6月6日(金)〜6月22日(日)
休廊日:6/9(月)・6/16(月)
開催時間
11:00〜19:00(最終日は18:00まで)

日本画のトップランナーとして意欲的な制作活動を続ける福井江太郎先生。
小さい頭に大きな体、その造形的にも面白く、魅力たっぷりダチョウは画面から走り出してしまいそうな躍動感にも満ち溢れています。
そして、金箔地に見事な色を放つ群青で描かれた菖蒲は、「モダン」などの言葉ではいい表すことのできない程に最高の「今」を感じさせる出来栄えです。ニューヨークにも拠点を構えて世界にも羽ばたく福井江太郎先生の作品を是非ご高覧いただきますようお願いいたします。                  

店主 青山多男

◆略歴

福井江太郎(ふくい・こうたろう) 
1969年東京に生まれる
1994年多摩美術大学大学院美術研究科修了
1995年第9回2001年青垣日本画大賞展 東京新聞賞
2003年「阿I」が文化庁買上げ
2006年紺綬褒章受章
2008年両洋の眼展 河北倫明賞受賞
2009年画集「花」を刊行(求龍堂)
2010年ニューヨーク・チェルシーアートミュージアムにて日本画家として、初の個展を開催
2013年画集「ダチョウ─福井江太郎作品集─」を刊行(求龍堂)
画集刊行記念「福井江太郎日本画展」(日本橋高島屋他各店全国巡回)
巨大壁画「風神雷神図 風・刻」 完成 (箱根・岡田美術館)

開催日
2014年5月9日(金)〜5月25日(日)
休廊日:5/12(月)・5/19(月)
開催時間
11:00〜19:00(最終日は18:00まで)
作家在廊日はお尋ねください。


花の生命を瑞瑞しく描く俊英、阿部友子先生。
伝統的な意匠を踏まえながら、大胆な構図でのびやかに、そしてきらびやかに描かれる作品は魅力であふれています。
是非ご高覧いただけますようご案内申し上げます。                  

店主 青山多男



阿部友子(あべ・ゆうこ) 略歴

1980年 京都市に生まれる
2003年 京都市立芸術大学美術学部美術科卒業
     日春展出品 外務省買上げ
2004年 第39回日春展日春賞
2006年 第41回日春展奨励賞
2011年 個展 成城さくらさくギャラリー
全国百貨店、画廊にて個展・グループ展多数開催
現在、無所属

開催日
2014年4月19日(土)〜4月27日(日)
会期中無休
開催時間
11:00〜19:00(最終日は18:00まで)
作家在廊日
4/19(土)・20(日)・23(水)・26(土)・27(日)


3回目となる成城での「笹尾光彦」展。 心になにかを語りかけるあの「赤」に会える。今からワクワクしてます。 初日までの数日間、「Red Sofa」シリーズはどこに飾ろうか。 「A Dozen Roses」はあそこがいいかな。「Books and Flowers」はどうしよう。 あれこれ思案しながら展示の準備するその時が、ぼくにとっても至福の時間です。やっぱり「SASAO」が大好きです。 美しく楽しい暮らしのパートナーとして、是非「SASAO」の作品をご高覧いただきたくご案内申し上げます。                  

店主 青山多男


笹尾光彦(Mitsuhiko SASAO) 略歴

静岡市生まれ。
静岡県生まれ。 多摩美術大学卒。1997年画家として独立。翌年Bunkamuraからデビュー。 以降、毎年Bunkamuraで個展開催。 その他東武百貨店 池袋店、玉川高島屋、名古屋松坂屋本店、阪急百貨店 うめだ本店、大丸 東京店、 IDÉE、静岡伊勢丹、新宿伊勢丹、さっぽろ東急などで個展開催。

展覧会名
第3回よつい展
開催日
平成26年1月18日(土)〜2月2日(日)
休廊日:1月20日(月)・27日(月)
開催時間
11:00〜19:00(最終日含む日曜は18時まで)

益々の活躍が期待される4人の若手日本画家たちによる「よつい展」を開催いたします。
画風も環境も違う4人の迸る意欲と個性の競演を是非ともご堪能賜りますようご案内申し上げます。

店主 青山多男


出展作家:阿部友子・荒木亨子・市川裕司・須藤和之

※作家在廊日はお尋ねください


▼2013

展覧会名
第3回フルーリ展
開催日
平成25年11月23日(土)〜12月1日(日)
会期中無休
開催時間
11:00〜19:00(最終日含む日曜は18時まで)

立軌会・白日会でご活躍中の8人の先生方によるフルーリ展も
第三回目のご案内となりました。
各先生方の魅力あふるる作品を是非ご覧ください。

店主 青山多男


出展作家:
遊馬賢一(立軌会)・笠井誠一(立軌会)・ 神山晃一(白日会)・
坂口紀良(立軌会)・志村節子(立軌会)・中根のり子(立軌会)・
福島唯史(立軌会)・横森幹男(立軌会)≪五十音順・敬称略≫

【フルーリ展の由来】
仏語で「花が咲く」という意味で、弊画廊名の「さくらさく」にかけて 福島先唯史生に命名していただきました。


展覧会名
白秋のたより
開催日
平成25年10月26日(土)〜11月17日(日)
開催時間
11:00〜19:00(最終日含む日曜は18時まで)
休廊日
10月28日(月)、11月5日(火)、11月11日(月)

実力派作家から只今注目されている若手作家までの幅広い作品を取り揃えた秀作展を「白秋のたより」として開催いたします。
本展では、水辺の風景を詩情豊かに描く孫家珮先生を特集いたします。それぞれの作品が醸しだします色彩や形・構図の味わいをお楽しみください。
是非お誘い合わせの上、ご高覧賜りますようご案内申しあげます。

店主 青山多男



●展示内容

●出品展示作家
後藤純男、中島千波、中村宗弘、榎本時子、大塚怜美、笠井誠一、小杉小二郎、寺久保文宣、中村和洋(順不同)他

開催日
平成25年9月26日(木)〜10月13日(日)
※9/30(月)、10/7(月)は休廊
開催時間
11:00〜19:00
(最終日含む日曜日は18:00まで)
※作家在廊日はお尋ねください。

期待される若手日本画家の中村英生・荒木亨子先生の二人展を開催致します。
箔を巧みに用いて独自の世界観を表現する中村英生。
よく考えられた構成と色彩による静謐感が魅力な荒木亨子。
創造力と想像力にあふれた二人展をどうぞお楽しみください。

店主 青山多男

◆作家略歴

荒木亨子
1971年 広島県生まれ
2003年 京都市立芸術大学卒業 山口賞
2006年 平成18年度文化庁国内研修員
2007年 第34回創画展 創画会賞(’08,’10)
2008年 東京藝術大学大学院博士後期課程卒業 博士号取得
2009年 個展 スルガ台画廊
2012年 個展 しらみず美術
現在  創画会会員 東京藝術大学非常勤講師

中村英生
1977年 香川県生まれ
2003年 東京藝術大学大学院博士前期課程 日本画専攻修了
2008年 東京藝術大学大学院博士後期課程卒業 博士号取得
2009年 新生堂大賞受賞 / 個展 池袋東武 東京大丸
2012年 個展 成城さくらさくギャラリー
現在  無所属

展覧会名
朱夏のたより
開催日
平成25年7月3日(火)〜7月27日(土)
開催時間
12:00〜18:00(水・木・日)
15:00〜22:00(金・土)
※金・土はナイトギャラリー開催

このたび、より多くの皆様に「成城さくらさくギャラリー」に親しんでいただきたく「朱夏のたより」と題して、2013年夏の楽しいイベントをご紹介いたします。どうぞ素敵な「朱夏」をお楽しみください。

店主 青山多男

─朱夏とは─
中国、戦国時代に理論づけられた五行思想から四季に対応する色と四季を合わせて、「青春」「朱夏」「白秋」「玄冬」という言葉が生まれました。詩人、北原白秋は「白秋」にちなんで雅号をつけました。


ナイトギャラリー開催
18時以降は「ワインの夕べ」を開催します。
暑い夜、絵画を見ながら至福のひとときを過ごしてみませんか。

開催日:7/5(金)、7/6(土)、7/12(金)、7/13(土)、7/19(金)、7/20(土)、7/26(金)、7/27(土)

●展示内容

展覧会名
末永敏明 絵画展
開催日
平成25年6月15日(土)〜6月30日(日)
休廊日:6月17日(月)・6月24日(月)
開催時間
11:00〜19:00
日曜日(最終日含む)は18時まで

末永先生の作品を見ているとワクワクしてきます。それは生まれ育った日本と異国ドイツで培った感性が合わさった豊かな色彩のよるものかもしれません。新シリーズ「Matsushima」を含めた20余点をお楽しみください。

店主 青山多男




末永敏明(すえなが・としあき) 略歴

1964年東京都に生まれる
1989年上野の森美術館大賞展大賞受賞
1990年東京藝術大学大学院修士課程 日本画専攻修了
1994〜96年文化庁在外研修(派遣先ドイツ)
1997年デュッセルドルフ美術大学にてマイスターシューラー取得
2008年両洋の眼展 河北倫明賞受賞
現在、無所属 東北芸術工科大学日本画教授

開催日
平成25年5月16日(木)〜6月2日(日)
休廊日:5月20日(月)・27日(月)
開催時間
11:00〜19:00
5月19日(日)・26日(日)は18:00まで
最終日は17:00まで

坂口先生の素敵な色彩で構成された作品を眺めていると、なぜか彼の地の風を感じてきます。明るく爽やかな光も感じながら、豊かで穏やかな時間をお過ごしください。 皆様のご来場をお待ちしております。

店主 青山多男

坂口紀良 略歴

1948年愛知県豊橋市に生まれる
1972年東京芸術大学油画科(中根教室)卒業
卒業制作文部省買上げ 安宅賞受賞
1974年同大学院修了
1977年個展(銀座・洋協ホール、富山・青木画廊)、渡欧
1979年帰国後、鹿児島にて留学時の研究を続ける
1983年油絵大賞招待出品(銀座・セントラル美術館)
1985年ガラス絵展(大阪・フクダ画廊、富山・青木画廊)
1989年風の会(銀座・ギャラリー和田)
1994年欧遊
1996年ガラス絵個展(銀座・木田画廊)〜‘11
2002年個展(銀座・ギャラリー和田)‘04、‘06、‘08、‘10、‘12
個展(大津西武・名古屋丸栄スカイル・そごう横浜店・宇都宮西武・そごう八王子店)
2004年「桃花の会」(日本橋高島屋 他2005 個展(金沢・香林坊大和)
個展(池袋西武)
2007年新春薔薇展〜人気作家20余人による〜(シブヤ西武)
第7回伝統からの創造 21世紀展(東京美術倶楽部)
2008年個展(名古屋画廊)
2009年立軌会(新国立美術館)
薔薇展(ギャラリー和田)
2010年坂口紀良・橋本博英・進藤蕃展(豊橋・中部ガス名豊ギャラリー)
2011年稜の会(日本橋高島屋)
個展(成城さくらさくギャラリー)
FLEURI展(成城さくらさくギャラリー)’12
2012年3.11きずな展チャリティーオークション(2013 ガラス絵個展(銀座・ギャラリー和田)
現在 立軌会同人

開催日
平成25年4月6日(土)〜21日(日)
休廊日:4月8日(月)・4月15日(月)
開催時間
11:00〜19:00 最終日は17:00まで
4月7日(日)・4月14日(日)は18時まで
作家在廊日
4月14日(日)11:00から15:00
4月21日(日)11:00から15:00

吉田照美さんは多才に加えて多彩。
とても魅力的な絵をお書きになる。
描く絵には夢があり、いくつもの不思議がついてくる。
どうぞ心ゆくまでお楽しみ下さい。
皆様のご来廊をお待ちしております。

店主 青山多男

吉田照美 略歴

2005年本格的に油彩に取り組む
2006年三軌展 初出品初入選(以後2007年、2008年入選)
2008年スペイン美術賞展 初出品初入選
個展 池袋東武百貨店
2009年ニュース油絵展 越谷イオンレイクタウン
2010年個展 Bunkamura Gallery
2011年個展 池袋東武百貨店
2012年個展 大丸東京店
2012年個展 Bunkamura Gallery

開催日
平成25年2月15日(金)〜24日(日)
休廊日:2月18日(月)
開催時間
11:00〜18:00 最終日は17:00まで

現代日本画の中心作家の一人である中島千波先生の桜は見れば見るほどの美しくて可憐、そして迫ってくるほどの力感。弊画廊にて一足早い日本各地の古木・名木の「満開の桜」をお楽しみください。

店主 青山多男

中島千波 略歴

1945長野県小布施町生まれ
1969春・秋の院展 初入選
1971東京藝術大学大学院修了
1977春・秋の院展 初奨励賞受賞
1979今日の日本画・山種美術館賞展で優秀賞受賞
1995中島千波の世界パリ展(三越エトワール)
2000東京藝術大学美術学部デザイン科教授就任
2003日本橋高島屋にて「さくら桜櫻展」開催
2005花の心を描く中島千波屏風の世界展(日本橋三越、他巡回)
2012東京藝術大学「退任記念」展(東京藝術大学)
現在、無所属

開催日
平成25年1月18日(金)〜27日(日)
会期中無休
開催時間
11:00〜19:00
1月20日(日)は18時まで
最終日は17:00まで

画風も環境も違う4人の若き日本画家が集う「よつい展」。
嬉しい事に、市川裕司先生が五島記念文化賞新人賞を受賞。でも残念な事に、現在ドイツ研修中で今回は欠席。
今年は3人での「よつい展」です。
ますます楽しみな若き個性の競演をお楽しみください。

店主 青山多男

作家略歴

阿部友子
1980年 京都生まれ
2002年 京都市立芸術大学美術学部美術科卒業

荒木亨子
1971年 広島県生まれ
2008年 東京芸術大学院美術研究科後期博士課程縦了 博士号取得

市川裕司
1979年 埼玉県生まれ
2005年 多摩美術大学大学院日本画領域修了
※現在ドイツハンブルグにて研修中の為、今回欠席
次回を楽しみにお待ちください

船橋功宜
1979年 愛知県生まれ
2010年 東京藝術大学大学院保存修復日本画研究室修了
▼2012

開催日
平成24年11月15日(木)〜12月2日(日)
※休廊日:11月19日(月)・26日(月)
開催時間
11:00〜19:00(最終日は17:00まで)
作家在廊日
各先生方の在廊日はお尋ね下さい

弊画廊所在地であります成城界隈にご縁のあります立軌会の
先生方中心に第2回FLEURI(フルーリ)展を開催致します。
各先生方の個性あふるる素晴らしい作品を
是非ともご覧ください。

店主 青山多男


作家名称:遊馬賢一(立軌会)
       笠井誠一(立軌会)
       神山晃一(白日会)
       坂口紀良(立軌会)
       志村節子(立軌会)
       中根のり子(立軌会)
       福島唯史(立軌会)
       横森幹男(立軌会)



【フルーリ展の由来】
仏語で「花が咲く」という意味で、弊画廊名の「さくらさく」にかけて 福島先唯史生に命名していただきました。

酒井ゆみ子 「パンの旅」日本画展

開催日
平成24年11月1日(木)〜11日(日)
開催時間
11:00〜19:00(最終日は17時まで)
休廊日
11月5日(月)

開催日
平成24年10月10日(水)〜10月28日(日)
※休廊日:10月15日(月)・22日(月)
開催時間
11:00〜19:00(最終日は17:00まで)
作家在廊日
10月13日(土)・20日(土)

パリの街角や猫たちを題材にした山岡先生の作品は親しみやすく、また色の美しさがとても魅力的です。
油彩画を中心に版画を含めた30余点の作品をお楽しみください。皆様のご来廊を心よりお待ちしております。

店主 青山多男


山岡康子(やまおか・やすこ) 

京都市生まれ 京都市立芸術大学美術学部卒業
1977年ポーランドミニアチュール版画展入選
1978年札幌三越にて個展開催

以降百貨店・画廊にて個展多数開催。
弊画廊では2010年に続いて2回目の個展開催。
現在、無所属

開催日
平成24年9月12日(水)〜9月30日(日)
※休廊日:9月18日(火)・24日(月)
開催時間
11:00〜19:00(最終日は17:00まで)
作家在廊日
9月15日(土)・16日(日)・22日(土)・23日(日)・30日(日)

ヨーロッパ各地の素敵な風景を描く小林英一先生。
アクリルや水彩で描かれた作品は、葦ペンを用いた美しい描線や和紙のコラージュとあいまって、明るく爽やかな空気を醸しだしています。
皆様のご来廊をお待ち致しております。

店主 青山多男


小林英一(こばやし・えいいち) 
略歴
1948年滋賀県生まれ
1971年大阪府大卒
1977年「近代美術協会」奨励賞 会友推挙
1978年「近代美術協会」会友優賞 会員推挙
1993年「近代美術協会」近代美術協会賞 
東京池袋「三越アートギャラリー」、大阪JR大阪駅「セルヴィスギャラリー」、大阪心斎橋「ギャラリー都市生活工房」、東京丸の内「丸善・丸の内本店ギャラリー」など個展開催多数。

開催日
平成24年6月20日(水)〜7月1日(日)
※休廊日:6月25日(月)
開催時間
11:00〜19:00(最終日は17:00まで)
作家在廊日
お尋ね下さい。

静物や風景を中心とした作品は、深みのある色彩から静寂感と詩的空間を醸しだし、 見る者に優しさを与えてくれます。
抒情豊かな小杉小二郎の油彩作品20余点を是非ご堪能下さい。
皆様のご来廊を心よりお待ち致しております。 

店主 青山多男


小杉小二郎(こすぎ・こじろう) 略歴

1944年東京都に生まれる。
父は美術学者小杉一雄、祖父は日本画家小杉放庵。
1962年工業デザイナーの叔父小杉二郎の影響を受け、日本大学芸術学部工業デザイン科に入学
1968年再び画家を志し中川一政のアトリエに通う
1970年中川に随い渡仏、一時帰国ののち単身にて再渡仏しグラン・ド・シュミエール研究所に通う
1971年サロン・ドートンヌに「静物」を出品、以後毎年出品する
1972年フランス文化庁作品買上げ
1974年銀座・彩壷堂にて初個展
以降多く展覧会に出品。百貨店・画廊での個展多数。
2008年損保ジャパン東郷青児美術館大賞受賞
現在無所属

開催日
平成24年5月31日(木)〜6月10日(日)
※休廊日:6月4日(月)
開催時間
11:00〜19:00(最終日は17:00まで)
作家在廊日
お尋ね下さい。

毎年のように取材に訪れて、南欧を描く桜井利雅先生。先生の作品には明るく鮮やか色と光が満ち溢れています。どうぞ、その豊かな色と光に爽やかな風を感じてください。皆様のご来廊をお待ちしております。 

店主 青山多男


桜井利雅(さくらい・としまさ)

佐賀県佐賀市生まれ
曾祖父は明治時代の洋画家・外交官として著名な百武兼行
京都美術研究所にて学ぶ
東京・新宿美術研究所で油絵を学ぶ
地中海沿岸中心に40年余り取材旅行敢行
第七回ロータリアン賞受賞
トヨタ自動車本社社長室に作品がコレクションされる
デパート・画廊で個展多数
現在 無所属 調布市にアトリエ

開催日
平成24年5月10日(木)〜27日(日)
※休廊日:5月14日(月)・21日(月)
開催時間
11:00〜19:00(最終日は17:00まで)
作家在廊日
お尋ね下さい。

画家たちを裏方でバックアップし続け、千住博先生・河嶋淳司先生等を世に送り出された、アートプロデューサー三條弘敬氏が手がける5人の画家たちの代表作を一堂に展観いたします。是非ご来廊下さい。

店主 青山多男


 

三條弘敬(さんじょう・ひろゆき)

1955年 神奈川県生まれ
慶應義塾大学法学部卒
1986年 HSG Inc.USA設立
アートティストのプロデュースとマネージメントを開始する。
1991年 HSG Inc.日本支社(現HSG有限会社)設立
現在、同社代表取締役・CEO


 

千住 博(せんじゅ・ひろし)
1958年 東京生まれ
82年 東京藝大美術学部絵画科日本画専攻卒業
87年 同大学院博士課程修了
APEC 2010の絵画担当
現在京都造形芸術大学学長

 

河島淳司(かわしま・じゅんじ)
1957年 東京都生まれ
86年東京藝大大学院博士課程修了
日本橋三越、そごう西武他個展多数
現在無所属

 

福本 正(ふくもと・ただし)
1964年 東京都生まれ
89年 東京藝大日本画科卒業
現在無所属


  末永敏明(すえなが・としあき)
1964年 東京都生まれ
88年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
90年 同大学院修士課程美術研究科日本画専攻修了
97年 デュッセルドルフ美術大学にてマイスターシューラー(修士号)取得
2005年 東北芸術工科大学美術科、大学院准教授
現在無所属

  福井江太郎(ふくい・こうたろう)
1969年 東京生まれ
94年 多摩美術大学大学院修了
文化庁、愛媛県美術館、横浜美術館、佐久市立近代美術館他作品所蔵
現在無所属

開催日
平成24年4月12日(木)〜29日(日)
※休廊日:4月16日(月)・23日(月)
開催時間
11:00〜19:00(最終日は17:00まで)
作家在廊日
4月12日(木)・4月15日(日)・4月19日(木)・4月22日(日)・4月26日(木)・4月28日(土)・4月29日(日)

日本画の持つ繊細さとアーバンなモチーフが織りなす中村英生先生の作品にはストーリを感じます。 裏箔などの確かな技法に裏付けされた感性豊かな作品群を是非ご堪能下さい。 皆様のご来廊をお待ちしております。

店主 青山多男

中村英生 略歴
1977年 香川県高松市に生まれる
2003年 東京藝術大学大学院博士前期課程 日本画専攻修了
2007年 個展 上野松坂屋
2008年 東京藝術大学大学院博士後期課程 日本画専攻満期卒業 博士号取得
2009年 個展 池袋東武 東京大丸 / 新生堂大賞受賞
2010年 個展 新生堂
現在 無所属

開催日
平成24年3月23日(金)〜4月8日(日)
開催時間
11:00〜19:00(最終日は17:00まで)
会期中無休

1998年、シブヤのBunkamuraGalleryから衝撃的なデビューで反響を呼んだ、笹尾光彦(Mitsuhiko SASAO)。本格的に画家として活動する以前は、クリエイティブディレクターとして広告業界で長く活躍し、有名なネスカフェのヨーロッパを舞台にしたCMなどを制作した経歴を持ちます。デザイナー出身という経験から来る、モダンでオシャレな作風と、印象的な赤が目を引く優れた色彩感覚から、いつしか「赤の画家」と呼ばれるようになり、注日を集めています。

成城さくらさくギャラリーで2回目となる今展では、1階にはRed Sofaシリーズの新作を中心に、トリコロールをテーマにDrawing、コラージュ、オブジェなどを、昨年「SASAOの間」と呼んでいた小部屋は「パリの間」となり、A café in Paris、A Florst's in Paris、A dog in Parisがならびます。2階ではA Dozen Rosesシリーズの新作とIkebanaを展示いたします。アートを生活の一部として表現し、見る人を幸せにと描いているSASAOの数々のシリーズをお楽しみください。



成城の住宅街にこんなモダンな一軒家のギャラリーがあるなんて思ってもいない驚きがまずありました。そしてその上、ギャラリーにいると心が安らぐというかすごく居心地がよかったのです。私の絵を通して同じような気持ちが皆様に少しでも伝われば幸いです。

笹尾光彦


笹尾さんの作品には、心を明るく浮き立たせる力があります。春の訪れとともに画廊の中いっぱいに広がる「笹尾ワールド」を是非ご堪能ください。皆様のご来廊を心よりお待ちしております。

店主 青山多男

笹尾光彦 略歴
静岡市生まれ。
多摩美術大学卒。1997年画家として独立。翌年Bunkamuraからデビュー。
以降、毎年Bunkamuraで個展を開催。
2007年「第10回記念笹尾光彦展」、2008年「─伝承のいけばなを描く─笹尾光彦展」、 2010年「第13回笹尾光彦展」を開催。その他、東武百貨店池袋店、玉川高島屋、名古屋松坂屋本店、阪急百貨店大阪・うめだ本店、大丸東京店、IDÉE、静岡伊勢丹、伊勢丹新宿店、さっぽろ東急などで個展開催。

開催日
平成24年3月7日(水)〜18日(日)
開催時間
11:00〜19:00(最終日は17:00まで)
※休廊日 3月12日(月)

桜をテーマにした作品で知られる中島千波先生の「桜 版画展」を開催致します。
中島先生による日本各地の古木・名木の桜が見事に咲き誇ります。
どうぞ、弊画廊にて一足早い「満開の桜」をお楽しみください。

店主 青山多男

中島千波 略歴

1945長野県に生まれる
1971東京芸術大学大学院美術研究科修士課程日本画専攻修了
1983和光大学非常勤講師
1994東京芸術大学美術学部デザイン科助教授
2000〜現在東京芸術大学美術学部デザイン科教授、日本美術家連盟会員常務理事、日本環太平洋学会会員
現在、無所属

◆研究活動・グループ展・受賞歴
1969、70第4回、第5回神奈川県展K氏賞受賞
1977院展にて奨励賞受賞('78、'88、'89、'90、'91)
1979第5回山種美術館賞展優秀賞受賞
1980第2回日本秀作美術展('83、'90、'96、'00)、明日への日本画展('81、'82、'83、'84)
1984グループ「横の会」を結成('93の10回展まで開催)
1985日本画裸婦大賞展大賞受賞(東京セントラル美術館)
1989ユーロパリア'89ジャパン現代日本画展(ベルギー)
1991現代日本の屏風絵展(ドイツ)、花と緑・日本画展(大阪)
1996〜2005グループ「目」展(日本橋高島屋)、第7回NICAF・国際アートフェスティバル('01、東京)

◆主な個展
1995パリエトワール三越(フランス)
2002おぶせミュージアム・中島千波館十周年展
2004〜06おぶせミュージアム・中島千波館
2005〜06中島千波の世界展還暦記念
2008花がたり─中島千波展─おもちゃシリーズ(高島屋各店舗)

開催日
平成24年1月20日(金)〜29日(日)
会期中無休
開催時間
11:00〜19:00
(最終日は17:00まで)
※各先生方の在廊日はお問合わせ下さい。


ある日、画風や環境が違うも、明日を担う
若き日本画家たちが 成城に集いました。
おおいに語りそして生まれたのが「よつい展」です。
4人の個性の競演を是非お楽しみ下さい。

店主 青山多男

作家略歴

阿部友子
1980年 京都生まれ
2002年 京都市立芸術大学美術学部美術科卒業

荒木亨子
1971年 広島県生まれ
2008年 東京芸術大学院美術研究科後期博士課程縦了 博士号取得

市川裕司
1979年 埼玉県生まれ
2005年 多摩美術大学大学院日本画領域修了

船橋功宜
1979年 愛知県生まれ
2010年 東京藝術大学大学院保存修復日本画研究室修了
▼2011

開催日
平成23年11月24日(木)〜12月4日(日)
※休廊日:11月28日(月)
開催時間
11:00〜19:00
(最終日は17:00まで)


色彩あふるる大槻先生のテキスタイル作品を拝見するたびに、大自然や人々の文化を独特の 美意識と哲学で融合した美しさに魅せられてきました。
このたび、先生の魅力をあますことなくご紹介できる個展を開催する事となりました。
是非ご覧ください。
皆様のご来廊を心よりお待ちしております。

店主 青山多男


大槻 圭子(おおつき・けいこ)略歴

1959須田剋太先生に師事
1965安宅賞受賞
1966女子美術大学卒業
第40回国画会展出品(東京・都美術館)以降毎年出品
1971国画会新人賞受賞
1975大槻圭子テキスタイル展(於丸ノ内マリンテラス)
1976日本民芸館奨励賞受賞
1978国画会会友優作賞受賞
大槻圭子テキスタイル展「そめの美しさを建築空間に」(於銀座ミキモトホール)
1985大槻圭子テキスタイル展「平和への祈りをこめて」(於スミノエ織物本社ショウルーム)
1986JAPANTEX'86招待出品(於国際見本市会場)
大槻圭子テキスタイル展「建築空間を彩る」(於銀座カネボウシグナスホール)
1988Textile Exhibition 招待出品(於コロンビアアートセンター U.S.A)
1990花と緑の万博「ミサワ館」タピストリー制作
大槻圭子テキスタイル展「美しい地球を21世紀に伝えたい」(於芦屋ラポルテホール)
1991ニュージーランド国際日本染色染織展出品(於オークランド博物館、国立博物館アカデミアオブファインアート)
1993大槻圭子テキスタイル展「悠久の時のかなたに」(於原宿ルセーヌ館1、2、3)
1998Japanese Contemporary Arts 展招待出品(於ポーランド国立クラコウ博物館"Manggha")
1999Japanese Contemporary Arts 展招待出品(於スロベニア国立近代史博物館)
2000女子美術大学創立100周年記念「ヴィーナスたちの100年」展招待出品(於日本橋三越)
2001The Japanese Craft Tradition"KOKTEN KORGEI"(於イギリスBlackwell The Arts & Crafts)出品
2002日本・アジア民族造形特別展招待出品(於韓国文化財保護財団無形文化財伝授館・ソウル)
2004Salon International de Paris 出品(Espace Nesle・フランス) 
2006大槻圭子作品集「Li'Tya」(求龍堂)刊行
大槻圭子作品集「Li'Tya」(求龍堂)刊行記念展(東京・スパイラル)
2007SLOW展招待出品(東京・Living Design Center OZONE パークタワーホール&OZONEプラザ)
2008JIDビエンナーレ賞受賞
現在国画会会員
日本インテリアーデザイナー協会会員

【主な収蔵先】
(財)日本民芸館・(財)大阪日本民芸館・(財)アジア民族造形館・ (財)アジア民芸造形研究所・谷崎潤一郎記念館・栃木県自治研修所・ 芦屋市役所・(株)スミノエ織物・(株)田崎真珠・ホテルレンウッド・ ホテルキャッスルプラザ他

開催日
平成23年10月26日(水)〜11月13日(日)
※休廊日:10月31日(月)・11月7日(月)
開催時間
11:00〜19:00
(最終日は17:00まで)
作家在廊日
各先生方の在廊日はお問合わせください
出展作家名
遊馬賢一(立軌会)
笠井誠一(立軌会)
神山晃一(白日会)
坂口紀良(立軌会)
志村節子(立軌会)
中根のり子(立軌会)
福島唯史(立軌会)
横森幹男(立軌会)
(五十音順・敬称略)

弊画廊所在地であります成城界隈にご縁のあります立軌会の先生方中心に第1回FLEURI(フルーリ)展を開催いたします。
各先生方の個性あふるる素晴らしい作品を是非ともご堪能下さい。

店主 青山多男


※FLEURI(フルーリ)展の由来
仏語で「花が咲く」と言う意味で、弊画廊の「さくらさく」にかけて福島唯史先生が命名してくださいました。

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開催日
平成23年9月7日(水)〜9月25日(日)
※休廊日:9月12日(月)・9月20日(火)
開催時間
11:00〜19:00
(最終日は18:00まで)
出展作家名
(50音順)
生島 浩・井阪 仁・伊勢崎勝人・内山芳彦
大畑稔浩・小木曽 誠・神山晃一・木原和敏
黒沢信男・照沼彌彦・平澤 篤・福井欧夏
港 信夫・和田直樹 他


白日会で活躍されている作家を中心にした「写実絵画」の企画展を開催いたします。
写実絵画は写真のようだといわれますが、両眼を持つ人間の目で描かれています点で、いわば単眼の写真とは違っています。
どうぞ各先生方の「両眼の目」で捉えた「写実」の世界をお楽しみ下さい。

店主 青山多男

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開催日
平成23年6月22日(水)〜7月10日(日)
※休廊日:6月27日(月)・7月4日(月)
開催時間
12:00〜19:00
(最終日は18:00まで)
作家在廊日
6月22日(水)
※その他の日はお尋ね下さい


坂口先生の絵は見るものの心を爽やかな気分に満たしくれます。そして、明るい光や風を感じることができるこんな絵が自分の部屋にかけられていたらなんと素敵だろうかという思いも抱かさせてくれます。

是非この素晴らしい坂口先生の作品たちをお楽しみください。 皆様のご来廊を心よりお待ちしております。

店主 青山多男



坂口 紀良(さかぐち・のりよし)略歴

1948愛知県豊橋市に生まれる
1972東京芸術大学油画科(中根教室)卒業
卒業制作文部省買上げ
安宅賞受賞
1974 同大学院修了
1977個展(銀座・洋協ホール、富山・青木画廊)
渡欧
1979帰国後、鹿児島にて留学時の研究を続ける
1983油絵大賞招待出品(銀座・セントラル美術館)
1985ガラス絵展(大阪・フクダ画廊、富山・青木画廊)
1989風の会(銀座・ギャラリー和田)
1994欧遊
1996ガラス絵個展(銀座・木田画廊)現在まで出品
2002個展(銀座・ギャラリー和田)
個展(大津西武・名古屋丸栄スカイル・そごう横浜店・宇都宮西武・そごう八王子店)
2004個展(銀座・ギャラリー和田)
「桃花の会」(日本橋高島屋 他高島屋各店巡回)
2005個展(金沢・香林坊大和)
個展(池袋西武)
2006個展(銀座・ギャラリー和田)
2007新春薔薇展〜人気作家20余人による〜(シブヤ西武)
第7回伝統からの創造 21世紀展(東京美術倶楽部)
2008個展(銀座・ギャラリー和田)
個展(名古屋画廊)
2009立軌会(新国立美術館)
薔薇展(ギャラリー和田)
2010個展(銀座・ギャラリー和田)
現在 立軌会同人

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開催日
平成23年5月25日(水)〜6月5日(日)
※休廊日:5月30日(月)
開催時間
12:00〜19:00
(最終日は18:00まで)


澁澤先生の作品には日本の自然と風土に滲み込んでいる風情が見事に表現されています。
そのこだわりは画題にも表れており、美しい風物を追い続けていく澁澤先生の気魄には圧倒されます。
改めまして私たち日本の素晴らしさをご堪能下さい。
皆様のご来廊を心よりお待ちしております。

店主 青山多男



澁澤 卿(しぶさわ けい)略歴

1949年 群馬県出身。
1974年東京芸術大学美術学部工芸科デザイン専攻を卒業。
1974年澁澤卿展(第1回個展)を開催。
1977年出家得度して日蓮宗僧侶となる。
1982年東京芸術大学美術学部デザイン科非常勤講師となる。
1992年平成の山水展(ニューヨーク)に出品。バルセロナ日本画美術展(スペインム)に出品。
澁澤卿展(ロンドン)開催。
2004年澁澤卿、薮内佐斗司二人展を開催
2005年画業30周年記念 澁澤卿展(松坂屋本店)開催
2007年三越美術部創部100年記念「三越美術百選展」に出品
中国政府より和平発展貢献賞を授与される
2009年─古刹四季の移ろひ─澁澤卿展(日本橋三越・三越各店)開催
2010年─四季采々─澁澤卿日本画展(近鉄百貨店)開催
日本画無所属

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開催日
平成23年4月27日(水)〜5月15日(日)
※休廊日:5月9日(月)
開催時間
12:00〜19:00(最終日は18:00まで)
作家在廊日:
4月27日(水)・30日(土)・5月1日(日)・3日(祝)・4日(祝)・5日(祝)・7日(土)・8日(日)・14日(土)・15日(日)

阿部友子先生は京都で生まれ育った新進気鋭の日本画家です。爽やかで艶やかな 色合いの作品を見ていますと、思わず時間のたつのを忘れてしまいます。 阿部先生の魅力満載の展示会を是非ご覧ください。 皆様のご来廊を心よりお待ちしております。

店主 青山多男

阿部友子(あべ・ゆうこ)略歴

1980 京都市に生まれる
2001第34回日展入選
2003第38回日春展入選(外務省買い上げ)
京都市立芸術大学美術学部卒業
個展(京都市営地下鉄御池駅ギャラリー)
2004第39回日春展入選(外務省買い上げ)
2005個展(名古屋 滋賀)
2006第40回日春展(奨励賞)
個展(京都)
9回NEXT 招待出品(京都高島屋グランドホール)
2007京都府新鋭選抜展出品(京都 府立文化博物館)
個展(京都 愛媛) 
2008個展(大阪 名古屋)
尖展出品(京都市立美術館)以後出品
2010個展(大阪 東京 名古屋)

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開催日
3月25日(金)〜4月10日(日)
※会期中は無休
開催時間
12:00〜19:00(最終日は18:00まで)

1998年、シブヤのBunkamuraGalleryから衝撃的なデビューで反響を呼んだ、笹尾光彦(Mitsuhiko SASAO)。本格的に画家として活動する以前は、クリエイティブディレクターとして広告業界で長く活躍し、有名なネスカフェのヨーロッパを舞台にしたCMなどを制作した経歴を持ちます。デザイナー出身という経験から来る、モダンでオシャレな作風と、印象的な赤が目を引く優れた色彩感覚から、いつしか「赤の画家」と呼ばれるようになり、注日を集めています。花をテーマに創作をしていますが、現代の建築やインテリアにふさわしいものをと、その活動は油絵だけにとどまらず、アートを生活の一部として表現しています。見る人を幸せにと描いているSASAOの数々のシリーズを、成城ではじめて紹介いたします。



成城の住宅街にこんなモダンな一軒家のギャラリーがあるなんて、思ってもいませんでした。私の絵(室内画や静物画が多いので)ととてもよく似合っているし、それにすごく居心地が良いのです。店主の青山さんに会えるのも楽しみのひとつかと思います。

笹尾光彦


春の企画展第2弾は、生活の空間に優しさをもたらせてくれる「笹尾光彦」展を開催いたします。笹尾さんのすっきりとして明るい絵は心を浮きたたせ、また潤いを与えてくれます。60余点に及ぶ「笹尾ワールド」を是非ご堪能ください。皆様のご来廊を心よりお待ち申しております。

店主 青山多男

笹尾光彦 略歴
静岡市生まれ。
多摩美術大学卒。1997年画家として独立。翌年Bunkamuraからデビュー。
以降、毎年Bunkamuraで個展を開催。
2007年「第10回記念笹尾光彦展」、2008年「─伝承のいけばなを描く─笹尾光彦展」、 2010年「第13回笹尾光彦展」を開催。その他、東武百貨店池袋店、玉川高島屋、名古屋松坂屋本店、 阪急百貨店大阪・うめだ本店、大丸東京店、IDÉE自由が丘店、静岡伊勢丹、などで個展開催。

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開催日
平成23年3月11日(金)〜3月21日(火)
※会期中は無休
開催時間
12:00〜19:00(最終日は18:00まで)

春の企画展第一段は、桜をテーマに壮観な作品に挑み続ける日本画壇の人気作家、中島千波先生の「桜 版画展」を開催いたします。
中島先生は、日本画の伝統的な技法を踏まえつつ、次々と新しい華麗な世界を描きだされています。その彩り鮮やかな桜は日本各地の古木・名木で、丹念なスケッチと艶やかな色彩によって、その持つ美しさが存分に表現されています。
是非その素晴らしさをご覧ください。
皆様のご来廊を心よりお待ちしております。

店主 青山多男


中島千波 略歴

1945長野県に生まれる
1971東京芸術大学大学院美術研究科修士課程日本画専攻修了
1983和光大学非常勤講師
1994東京芸術大学美術学部デザイン科助教授
2000〜東京芸術大学美術学部デザイン科教授、日本美術家連盟会員常務理事、日本環太平洋学会会員
現在、無所属

◆研究活動・グループ展・受賞歴
1969、70第4回、第5回神奈川県展K氏賞受賞
1977院展にて奨励賞受賞(’78、’88、’89、’90、’91)
1979第5回山種美術館賞展優秀賞受賞
1980第2回日本秀作美術展(’83、’90、’96、’00)、明日への日本画展(’81、’82、’83、’84)
1984グループ「横の会」を結成(’93の10回展まで開催)
1985日本画裸婦大賞展大賞受賞(東京セントラル美術館)
1989ユーロパリア’89ジャパン現代日本画展(ベルギー)
1991現代日本の屏風絵展(ドイツ)、花と緑・日本画展(大阪)
1996〜2005グループ「目」展(日本橋高島屋)、第7回NICAF・国際アートフェスティバル(’01、東京)

◆主な個展
1995パリエトワール三越(フランス)
2002おぶせミュージアム・中島千波館十周年展
2004〜06おぶせミュージアム・中島千波館
2005〜06中島千波の世界展還暦記念
2008花がたり─中島千波展─おもちゃシリーズ(高島屋各店舗)


▼2010

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開催日
平成22年12月1日(水)〜12月12日(日)
休廊日:12月6日(月)
開催時間
12:00〜19:00(最終日は17:00まで)
作品予定
油彩:ブラマンク・アイズピリ・
熊谷守一・笠井誠一 他
日本画:前田青邨・横山 操・
松尾敏男・竹内浩一 他

寒冷の候、皆様におかれましては益々ご清祥の事とお慶び申し上げます。お陰様をもちまして「成城さくらさくギャラリー」は11月に開廊1周年を迎えました。これもひとえに皆様のご贔屓の賜物と感謝いたしております。
本年最後の企画展は12月1日より「1周年記念秀作展」を開催致します。
本展では外国人作家・物故作家・現存作家の方々の秀作を取り揃えております。 秀作展ならではの華やかな企画展をお楽しみください。

店主 青山多男

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開催日
平成10年11月17日(水)〜11月28日(日)
休廊日:11月22日(月)
開催時間
12:00〜19:00(最終日は17:00まで)
作家来廊日
11月17日(水)・20日(土)・21日(日)・23日(土)・27日(日)・
28日(土)

晩秋の候、皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。おかげさまをもちまして「成城さくらさくギャラリー」は11月に開廊1周年を迎えます。
11月17日より岩崎幸之助先生の彫刻展を記念開催いたします。岩崎先生の作品「太陰暦」は前庭にて皆様にお親しみいただいておりますが、本展ではその太陰暦シリーズと近年好評の水太鼓シリーズとを交えて展示して、岩崎先生の魅力をあますところなくお伝えいたします。皆様のご来廊を心よりお待ち申し上げます。

店主 青山多男


岩崎幸之助(Kounosuke Iwasaki) 略歴

【略歴】
1961年静岡市に生まれる
1986年東京造形大学彫刻研究室修了
1987年文化庁国内研修員
現 在国画会会員、日本美術家連盟会員

【活動】
1983年〜国展(以後毎年出品)
1990年石空間展参加(90,92,94年 ギャラリーせいほう)
(00,05年 神奈川県民ホールギャラリー)
(2009年  日本橋高島屋)
1991年Made in Japan 展(スコットランド)
1993年相模湖野外美術館彫刻展(以後継続出品 神奈川県)
1997年個展(彩園子画廊 盛岡)
1998年C.J.A.G展 (98年 ポーランド、99年 スロヴェニア)
1999年パブリックアートへの提言展(ギャラリー萌 東京)
白石野外彫刻展(99,00年 宮城県) 
2000年個展(にっせんれん画廊 静岡)
2000年京都青蓮院展(00,03年)
2001年国画会75周年記念新人選抜展(東京)
空間へのこころみ展(01,04年 豊田市美術館)
2002年北の風展(02,05年 マリオス 盛岡)
2004年第7回石の彫刻国際シンポジウム (高松市)
個展(日本橋高島屋 東京)
2005年立体7人展(ギャラリー52、東京)
2006年和・座・観・展(京都芸術センター 京都市)
2004年個展(日本橋高島屋 東京)
2007年ギャラリー52 東京
メキシコ日本彫刻の友愛展 (メキシコ)
2010年NPOうちぬき21プロジェクト公開製作(愛媛県西条市)

【コレクション】
ロイヤルコーンヒルホスピタル(スコットランド)、八王子市、八幡平市(岩手県)、高松市(香川県)、阿武隈高原、静岡S高校、横浜S幼稚園、青蓮院、NPOうちぬき21(西条市)など

【連絡先】
http://kohnosukeiwasaki.com/

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開催日
平成10年10月13日(水)〜10月31日(日)
休廊日:10月18日(月)・10月25日(月)
開催時間
12:00〜19:00(最終日は17:00まで)
作家来廊日
10月13日(水)・16日(土)・17日(日)・23日(土)・24日(日)・30日(土)・31日(日)

「成城さくらさくギャラリー」秋の企画展第二弾はテンペラ画の菅野先生の個展を開催致します。
先生は、学生時代にテンペラ画に出会って以来、それまでの油絵からテンペラ画一筋に描かれています。テンペラ画ならではの、やさしい色合いや質感に心和む菅野先生の魅力ある作品群を、ぜひご覧ください。

店主 青山多男


菅野夏子(Natsuko Kannno) 略歴

1956年  東京生まれ
1980年東京造形大学 卒業
1981年ギャラリー泰明 個展
1983年東京芸術大学大学院 技法・材料研究室修了
泰明画廊「邑の会展」出品
「美術大学卒業生 選抜展」出品
1985年「エコール・ド・TOKYO展」招待出品
1986年「六美大卒業生選抜展による新世代展」招待出品
1988年玉屋画廊 二人展
2000年山脇ギャラリー 個展
エルガティート 個展
2003年東京・各地百貨店にて個展・グループ展
(池袋東武・船橋東武・遠鉄百貨店・近鉄百貨店・銀座松屋・浦和伊勢丹・沖縄三越・福岡三越・岡山天満屋・福山天満屋 など)
      現在 無所属

【テンペラ画について】
絵画として中世から古い歴史をもった画法で、すでに500年前には完成された技法となっていました。
有名なテンペラ画の作品に、イタリアのボッチィチェリという画家が描いた『春』や『ヴィーナス誕生』があります。
技法としては、顔料(粉絵具)を溶剤と混ぜ溶かし、水で薄めて描きます。溶剤としては、卵黄、卵白、全卵などがあります。菅野先生は卵黄を使っていらっしゃいます。
テンペラ画の特徴としては、色彩の発色の良さ、描線の美しさ、耐久性の良さがあります。

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開催日
平成22年9月8日(水)〜9月26日(日)
休廊日:9月13日(月)・9月21日(火)
開催時間
12:00〜19:00(最終日は17:00まで)

ギャラリートーク
 9月12日(日)・9月18日(土)両日とも15時より
 山岡康子先生ご自身による作品の紹介・解説をしていただきます。

「成城さくらさくギャラリー」秋の企画展は、当画廊と同じ世田谷区にお住まいの作家、山岡先生の個展を開催致します。先生は油画と版画の作家で、パリの街角や猫を題材にした、親しみやすくもまた色美しい作品群が魅力です。パリの街角から届いた色彩の美しさを、ぜひご覧下さい。今回は作家ご自身によるギャラリートークも開催いたしますので、皆様のご来廊を心よりお待ちしております。

店主 青山多男

山岡康子(Yasuko Yamaoka) 略歴

1948年 京都市生まれ
1960年京都市立芸術大学美術学部卒
1999年ポーランドミニアチュール版画展入選
2003年札幌三越にて個展開催
2004年ギャルリカプリス・北鎌倉ギャラリーネスト 個展
2005年京都大丸にて個展
2006年神戸大丸にて個展
以降、百貨店・画廊にて個展を開催
現在、無所属 世田谷区岡本にアトリエを構える

〜共鳴する油彩と水彩〜彩画展 港 信夫・松本恵子

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開催日
平成22年6月23日(水)〜7月11日(日)
休廊日:6月28日(月)・7月5日(月)
開催時間
12:00〜19:00(最終日は17:00まで)

■松本恵子 ギャラリートーク
 6月26日(土)・7月3日(土)両日とも15時より

今回の「成城さくらさくギャラリー」の企画展では、二人の画家の油彩と水彩による「彩画展」を開催します。港先生は油彩画、松本先生は水彩画で、双方の異なる風合いには、じっと見入ってしまう魅力があります。私どもギャラリーで奏でる油彩と水彩のシンフォニーを、ぜひご覧ください。

店主 青山多男

港 信夫 略歴

1964年 愛知県生まれ
名古屋造形芸術短期大学卒業
1994年中部白日展中部白日賞受賞
1995年白日会展名古屋タイムズ賞受賞
1997年中部白日展阪角賞受賞
1999年白日会展富田賞受賞
2000年白日展会賞受賞
2010年現在、白日会会員

松本恵子 略歴

1948年 愛知県生まれ
1998年創作活動開始
2005年フランス藝術家協会第216回“ル・サロン2005”入選
2006年フランス藝術家協会第217回“ル・サロン2006”入選
2006年“OASIS 2006"評議員特別賞
(文化庁・大阪府後援)
2007年“ギャラリー・アールコント”にて個展(パリ)
2007年第2回国際水彩画ビエンナーレ銀賞
(フランス・レヴァン)
2007年第34回ヴァルドール国際美術展出展
(フランス・メイヤン)
2008年第35回ヴァルドール国際美術展出展
(フランス・メイヤン)
2009年フランス藝術家協会第220回“ル・サロン2009”入選
2009年第36回ヴァルドール国際美術展出展
(フランス・メイヤン)
2010年財団法人日仏会館主催展示会「さくら─その生と死」(東京、日仏会館)
2010年現在、無所属

三澤憲司 絵画に塗り込めたエネルギー展

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開催日
平成22年5月26日(水)〜6月6日(日)
休廊日:5月31日(月)
開催時間
12:00〜19:00
(最終日は17:00まで)
作品予定
「南回帰線」20号、「金魚すくい」4号、
「高砂-2009」20号、「叫び」320×249mm


彫刻と絵画の間
彫刻の仕事は、塊の中に刻む作業をとおして、精神的な物を創り出すが、絵画の仕事は、作家のパッションやエネルギーを絵画を使い、ぬりこめ、かつ強いオーラを空間に発するところにある。
その両極の作業形態は、作家を空間と物質の間に位置させ、自立させる。という芸術の人間創造に立脚している。絵画の表現はバランスをとるエッセンスそのものである。

三澤憲司 2010年春


三澤先生は彫刻家ですが、画家でもあります。彫刻と同様に、絵画にもご自身のパッションやエネルギーを込めています。彫刻にも劣らぬ、その絵画作品のオーラを感じる機会を今回造ることができました。私どものギャラリーとしては初めての現代アート絵画の展示としてふさわしい力強さをもった作品群を、是非ご覧いただければと思っております。

店主 青山多男

三澤憲司  Kenji Misawa

1945年 長野県生まれ
1968年多摩美術大学斎藤義重教室卒業
1969年箱根彫刻の森美術館第1回国際彫刻展コンクール賞受賞
1970年1年間に渡る世界23ヶ国放浪の旅から帰国
1983年第16回現代美術展東京都美術館賞受賞
第3回ヘンリー・ムーア大賞展 美ヶ原高原美術館賞受賞
1984年文化庁芸術家在外研修員として、ニューヨーク、イサム・ノグチ氏のスタジオにて研修
1986年ハーバード大学客員教授として招かれ、同大学のカーペンターセンターにて個展
ニューヨーク ジャック・ティルトンギャラリーでのグループショーでクライスラー美術館のキュレーターに注目されコレクションに加えられる
1989年東京都中央卸売市場正面ゲートモニュメント完成(60トン石材)
1990年遠州灘海浜公園巨大モニュメント完成(55トン石材)
イトーピア神戸北町彫刻公園広場(総重量120トン御影石)
1993年滋賀県琵琶湖記念公園突堤(出会いの広場)、周遊歩道、船着場完成
1996年福山市市政80周年記念のステンレスモニュメント完成(高さ30m)
1998年埼玉県秩父・浦山ダム(展望の広場)、ダム堤彫刻舗道完成
労働省小田原青少年リフレッシュセンターモニュメント完成
1999年神奈川県熱海エコプラント姫の沢「還元の鎖」モニュメント完成
2000年東京信金中央金庫「創立50周年記念モニュメント」
2001年奈良橿原公園モニュメント完成
2002年神奈川藤沢川名パークアリーナ(石庭・噴水)
2004年第11回神奈川国際芸術フェスティバル 神奈川県民ホール開館30周年記念事業 現代彫刻の歩み・モノつくりの逆襲展 彫刻:アートのキャラ化とキャラからの逃走(彫刻・大魔神:スクリーン大魔神を彫刻にする三澤憲司監修&角川大映撮影所制作)
2007年東京品川大崎駅モニュメント

桜井利雅展

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開催日
平成22年4月22日(木)〜5月9日(日)
休廊日:4月26日(月)
開催時間
12:00〜19:00
(最終日は17:00まで)
作品予定
「ラマンチャの昼下り」8号、「コートダジュール」SM、
「家並み」20号、「糸杉のある納屋」4号
他、20余点を展示致します

「成城さくらさくギャラリー」の春の企画展第2弾は、当画廊近くにお住まいの洋画家桜井利雅先生の個展を開催致します。画業豊かな先生が紡ぎだす南欧の鮮やかな色彩の世界を是非ご覧ください。

店主 青山多男

私の突風
ふと、気まぐれな突風がガラス窓をなぶった。と見るや、
なんという豊富な光と大気がどっと私に降り注いで来たのだろう。
私は息を呑んでその窓辺へ立ちつくした。
エーゲ海の海原に向かって開かれたその窓。
内側から射返す光で磨かれた瑠璃の海、瑠璃の波。
微かなアンニュイとかげりを湛えてこの四角い海を薔薇色に抱く遠景の半島。
桜井利雅さんの「突風・窓辺」を個展で拝見したときである。
これは私の人生に吹き込んできた、まさに突風であった。
この出会い以来、私は桜井さんの画布からもう一瞬も目が放せない。
桜井さんの筆は透明な大気を深々と刻り出し、陰にもまたさらに深い光を与える。 すると画布は自然よりも自然に呼吸し輝きだすのだ。この風景の中になら、誰でもがふいと紛れ込んで登場人物になることがゆるされそうだ。優れた舞台装置ほど俳優を拒まないように。
きっと桜井さんの絵の作法は人生の作法と穏やかにつながっているに違いない。
このたびは、南欧の窓々が桜井さんの手によってあの輝く蒼い空へと明け放たれると伺った。私が鳥なら、もう羽摶きたい。
近代以降の油絵の無数の試行の中の、絵画表現の不変部分に確かな位置を占めながら、桜井さんは何の流れにもあえて属さぬ画家と知った。
同じ年齢ながらひそかにねたましい。才能ある人は常に自由人である。

俳優 加藤 剛


桜井利雅  Toshimasa SAKURAI

1939年佐賀県佐賀市生まれ
曾祖父は明治時代の洋画家・外交官として薯名な百武兼行
1959年同志社大学入学。
在学中より京都美術研究所にて学ぶ
東京・新宿美術研究所で油絵を学ぶ
1965年春陽会展に初出品。初入賞
以降、地中海沿岸中心に40年余り取材旅行敢行
1974年第7回ロ一タリアン賞受賞。
2004年トヨタ自動車本社社長室に作品がコレクションされる。
現在、無所属。 調布市にアトリエ。

弥生展

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開催日
平成22年3月11日(木)〜3月28日(日)
休廊日:3月15日(月)
開催時間
12:00〜19:00
(最終日は17:00まで)
作品予定
日本画:加山又造・小倉遊亀・岩橋英遠・
齊藤満栄・宮廻正明・野地美樹子 他
洋画 :藤田嗣治・荻須高徳・田村能里子
早川義孝・福岡通男・菅野夏子 他
版画 :中島千波・森田りえ子 他

「成城さくらさくギャラリー」の春の企画展は、「春の輝き」というテーマで、画廊名にちなんだ桜をモチーフにしたものを含め明るく華やかな秀作展です。日本画・洋画・などの枠にとらわれず、初めて版画も取り揃えた展示となっております。ぜひお気軽にお越しください。

店主 青山多男

中村宗弘展

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祖父・中村岳陵から「線の大切さ」を、師である東山魁夷から「視点の置き方」「絵描きの人生観」を学び、真摯な姿勢で絵画と向き合う日本画家 中村宗弘。優れた技巧による繊細な描写と安定感のある視野、モダンな色彩感覚により描かれた四季折々の日本の美を表す風景画は、叙情に満ちあふれています。

開催日
平成22年1月27日(水)〜2月7日(日)
2月1日(月)休廊
開催時間
平日/土日 12:00〜19:00
(最終日は17:00まで)
作品予定
「玄冬」6号、「夏樹」20号、「富士春光」6号、
「夏晨」10号、「待つ春」10号、「春暁」4号、
「湖邊」4号含め約15点を展示いたします。

「成城さくらさくギャラリー」の新年最初の企画展は、伝統を重んじながらも、時代の空気を取り入れた新しい日本画の創造を目指す中村宗弘先生の情感溢れる世界をご紹介します。ぜひ、お気軽にお越しください。

店主 青山多男

中村宗弘  Munehiro Nakamura
1950年10月1日神奈川県逗子市生まれ。
祖父は日本画家の中村岳陵※(1890〜1969)。
幼稚舎から慶応義塾に学び、中学3年の時、祖父岳陵のもとで絵を習い始める。
高校へ入学後、本格的な画家修業に入る。
1968年高校3年で第3回日春展に『早春』を初出品し、日春賞受賞。
同年秋の第11回新日春展に『翠明』を初出品し、特選・白寿賞受賞。
1969年第4回日春展に『早晨』出品、奨励賞受賞。
第1回日展に『月鐘』を出品、外務省買い上げとなる。同年、師である岳陵が逝去。
1970年第5回目春展に『朝霧』を出品、奨励賞受賞。
1971年第6回日春展に『冬』を出品、日春賞受賞。
岳陵亡き後、同年より児玉希望の推挙で東山魁夷※に師事する。
1973年慶應義塾大学文学部東洋史学科卒業。
1976年26歳で日展会友となる。1978年銀座・村越画廊での初個展。
1978年、80年には日本橋三越、1982年池袋西武など。
個展では「四季彩々」「京洛十二ヶ月」「光と霧」などのテーマで作品を展開。
1979年第5回山種美術館賞展「雪林」出品。
1980年東京セントラル美術館日本画大賞展招待出品
1981年次代への目本画展出品など。
1988年シカゴ日米協会、89年ワシントンースミソニアン、90年パリ広報文化センター等
日本画の普及活動に力を注ぎ、講演活動を精力的に行う。
1995年阪神大震災チャリティー絵画展を主催。
2000年近鉄百貨店にて画業35周年記念の個展を開催。
2004年「京洛迫遙」個展開催(大丸心斎橋店・京都店)。
以降毎年、全国百貨店で精力的に個展開催。

※中村岳陵=昭和22年日本芸術院会員 同37年文化勲章受章
※束山魁夷=昭和40年日本芸術院会員 同44年文化勲章受章

▼2009

開廊展

開廊展 Part1〜日本画を中心に〜

物故・当代人気作家の作品を幅広く展示いたします。

開催日
平成21年11月18日(水)〜11月29日(日)
期間中無休
開催時間
平日/12:00〜19:00
土日祝/10:30〜19:00(最終日は17:00まで)
作品予定
安田靫彦・片岡球子・木村圭吾・中島千波・澁澤卿
中村宗弘・清水規・北田克己・藁谷剛己ほか
(順不動・敬称を略させて頂いております)

特別展〜熊谷守一〜

孤高の画家であり「画壇の仙人」と称される熊谷守一の油絵・水彩画を展示致します。

開催日
平成21年12月1日(火)〜12月13日(日)
12月7日(月)休廊
開催時間
平日/12:00〜19:00
土日祝/10:30〜19:00(最終日は17:00まで)

開廊展 Part2〜洋画を中心に〜

物故・当代人気作家の作品を幅広く展示いたします。

開催日
平成21年12月15日(火)〜12月27日(日)
12月21日(月)休廊
開催時間
平日/12:00〜19:00
土日祝/10:30〜19:00(最終日は17:00まで)
作品予定
荻須高徳・児玉幸雄・絹谷幸二・笠井誠一
小杉小二郎・青木敏郎・織田広喜
鈴木マサハル・伊勢崎勝人・木原和敏ほか
(順不動・敬称を略させて頂いております)