展覧会情報

自閉の作家

太田宏介 絵画展

2018年6月15日(金)〜7月1日(日)
11:00〜19:00(日曜日は18時まで・最終日は16時まで)
休廊日:6月18日(月)・6月25日(月)

さかな達の海 20号

バラとモンステラ 20号

秋田犬とタンポポ 30号


大胆な線、輝くような色彩、エネルギー溢れる絵肌が特長の、自閉の画家太田宏介さん=福岡県太宰府市=の個展を開催します。

太田宏介さんは、2歳のときに知的障害を伴う自閉症と診断され、11歳のころから造形教室に通い本格的に絵画をはじめ、才能を開花。純粋にして自由、そして大胆、かつエネルギー溢れる画風は多くの人々を惹きつけています。

皆様のご来廊をお待ちしております。

店主 青山多男

■作家来場日:6月16日(土)・17日(日)
■トークショー&ライブペインティング
開催日:6月16日(土)・17日(日) 13:00〜
■太田宏介の母、愛子さんのトークショー
テーマ:「可能性への挑戦」

宏介が障がいでうまれたこそ深まった家族のキズナのストーリー
■太田宏介LIVEペイント

【入場無料】

◆太田宏介(おおた こうすけ) 略歴

1981年太田實・愛子の次男として宮崎県にうまれる。
2歳のとき知的障害を伴う自閉症と診断される
1992年  松澤造形教室に通い始める。本格的に絵を描き始める
2002年福岡市美術館企画「ナイーブな絵画展」にルソー・ピカソ・岡本太郎・山下清等共に2点展示される
2013年日本野鳥の会80周年記念Tシャツデザインコンテストで最優秀賞受賞
2014年福岡アジア美術館にて、「自閉の画家 太田宏介 ─22年の軌跡─」を九州朝日放送の主催で開催
2017年福岡放送24時間テレビにて特集される。
(巨大ペットボトルキャップアート原画担当)
2018年福岡市ナミキスクエアにて書家金澤翔子さんとのコラボイベント開催


インコ2ひき 30号

モモンガの親子 50号

Past Exhibition

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